カメラレンズのカビを防ぐ!カビ取り&お手入れ7つの掟

レンズのカビ

カメラ好きにとって宝物ともいえるカメラ。
外で撮影すれば、どうしても汚れや埃がつくものである。

使用後清潔に手入れをしなければ、その汚れからカビが生えてしまうことになる。

このエントリーでは大切なカメラレンズにカビが生えてしまった時の対処法と
カビを防ぐためのカメラレンズお手入れの鉄則を解説する。
カメラレンズにカビがついてしまうと、撮影に支障をきたすことになってしまう。写真の仕上がりにも影響が出るだろう。

そこで必要になってくるのがカビ取りであるが、自分で落とそうにも簡単に落ちるものではない。
レンズに傷がついたり、壊れてしまう可能性もある。数万円かかるが、専門の業者に修理を依頼するのが妥当だろう。

カビが生えて困る前に手を打つことが大事になってくる。
日本の気候を考えれば、高温多湿で、条件さえそろえばガラスや金属にだってカビが生えるものである。

カビのえさになる汚れなどがついていればなおさらだ。使用後そのまま置きっぱなしにしてしまえばいずれカビの餌食になるであろう。

汚れをしっかり落とし、湿気のない場所で保管をすることが大前提である。
保管にあたっては、専門店で購入可能なカメラ保管庫があるとより安全であるだろう。

湿度を低く保つことが出来る防湿庫で保管することで、カビの発生をおさえることができる。

仕事だけでなくカメラを趣味としている人は多い現代。
カメラレンズも決して安いものではないであろう。
大事に扱うことで長く使用することが出来るし良い写真を撮ることにもつながることだろう。
大切なカメラの清潔を心掛けて、楽しく趣味を満喫してほしい。

カメラの
まず、カメラレンズをカメラから外す。普段の手入れなら付けたままでも良いが、しっかりと手入れをしたいときは外した方が良い。
次に、ブロアーを使って大きなゴミを取り除く。大きなゴミがあると傷の原因となるので、最初に取り除いておく。特に、フィルターやレンズ面のゴミは入念に取り除いておくことが大切である。
次に、保護フィルターの淵を湿ったクリーニングペーパーで拭く。この部分は大きな汚れが溜まっていることがあるので、フィルター面を傷付けないように丁寧に拭いていくことが大切である。
次に、フィルター面を湿ったクリーニングペーパーで拭いていく。拭き方は、中心から外側へ弧を描くようにする。別液タイプのクリーニングペーパーを使う時は、液を付け過ぎると液残り染みができやすいので、付けるのは一滴くらいとする。
次に、レンズペンで拭いて仕上げをする。これも中心から外側に弧を描くように拭いていく。
次に、前玉(レンズの一番先端)の清掃をする。普段保護フィルターを付けているならブロアーで埃を落とす程度で良いが、汚れている場合はフィルターと同じ要領で清掃をする。清掃後は保護フィルターをし、レンズキャップをはめておく。
次に、後玉(レンズの一番マウント側)を清掃する。要領は前玉の時と同じである。
次に、マウント面を拭く。この部分は金属が擦れ合うので汚れていることが多い。また、電子接点の部分も軽く拭いておく。
最後に、胴鏡の清掃をする。まず、爪楊枝とクリーニングペーパーを使って溝を清掃し、その後、濡れタオルで全体を清掃する。

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