α6000に熱暴走の危険性はある? 改善具合を検証

α6000に熱暴走の危険性はある? 改善具合を検証

デジタル一眼レフは、どの機種も高性能を謳っている。しかし熱暴走の危険性があるのはご存知の通りだ。

熱暴走はデジタル一眼レフカメラを高温下で長時間撮影していると、比較的起こりやすい現象である。

野外での撮影が多いカメラ愛好家は常々これに悩まされてきた。

被写体を一番撮りたいタイミングでカメラがシャットダウンされることの苛立ちは計り知れない。

例えば、列車が橋梁を通り過ぎる瞬間をずっと待っていたのに、熱暴走してシャットダウン。
そのせいで撮れなかったという経験は私にもあった。

アナログ時代にはありえなかったことだが、かと言って今更デジタル編集の便利さと引き換えにすることもできない。

その点、α6000は、従来の機種に比べて熱暴走が大分改善されているように思える。

SONY α6000 ダブルズームレンズキット ブラック

α6000の連続撮影時間はどのぐらいが限界?

この動画はSONY α7、α6000、NEX-5Rでオートフォーカスや熱暴走するまでの時間を検証している。

α6000は一眼レフカメラの動画撮影時間制限30分いっぱいまで撮影可能だ。
(デジタルカメラとデジタルビデオカメラでは関税の税率が違うのでメーカーが制限している。主にEU諸国への対応だ)

写真であれば数十分被写体を連続撮影していても、ボディの温度はそれほど上昇しないので、安心して被写体に集中することができる。

わざわざ写真を撮るために出かけていったのに、肝心の撮りたいものが撮れなかった、という羽目に陥らなくて済むのだ。

またα6000にはWiFi機能が標準搭載されており、スマートフォンやパソコンへワンタッチでデータを送信できる。
その際にもさほど温度が上がらない。

 

画像はSONYホームページを引用しています

 

以前使っていたNEX-5Rは、データをケーブルで繋いで送るときにも温度上昇しないかとどきどきしていたものだった。

熱暴走の危険性については、デジタル一眼レフを選んで購入する際に、画質やオートフォーカスのスピードと比較すると、さほど重要視される要因ではないかもしれない。

しかし、野外撮影が多いカメラ愛好者や一眼レフカメラを動画撮影に使用するクリエイターなら必ず考慮しておくべき点だと思う。

そういう観点から見た場合、α6000はお薦めの機種と言えるだろう。

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α6000専用ボディケース「LCS-EBC」が「買い」である3つの理由

SONYの本格的なミラーレス一眼カメラ「α6000」を傷から守り、見た目もかっこよくなる、専用ボディケース「LCS-EBC」についてご紹介しよう。

ボディケース「LCS-EBC」のメーカー希望小売価格は、5,200円(税別)となっている。

色は、ブラックとブラウンの2色展開であり、材質はポリウレタン。
大きさは幅127.8×高さ68.5×奥行52.5mm、質量は約55g。
α6000ホワイトを購入した私はブラウンを選択した。

ソニー SONY 一眼カメラケース ボディケース ブラウン

専用ボディーケース「LCS-EBC」のおもな特長は、カメラにボディケースを装着したまま、USB端子を使用することが可能である。

また、カメラにボディカバーを装着したまま、NFC機能(WiFiでファイルをスマートフォンやパソコンに転送する機能。近距離通信(Near Field Communication)の略)も使用することができる上バッテリー交換も可能だ。

ボディケースの底面がフラットであり、自立するデザインを採用している。

取り付け取り外しも、簡単に行なうことができるので、撮影中いつでも着脱が可能だ。
カメラの底面のある三脚穴にクルクルと回して止めていくだけで装着することができる。

ボディケース「LCS-EBC」はメーカー純正ならではの機能が満載だ。
レトロチックなボディカバーであり、さりげなく同色のステッチが効いている。

ケースの素材は、ポリウレタンだが、実物は革のような厚みがあって質感も程良い感じ。

ボディケース「LCS-EBC」を装着することでコンパクトなα6000が一回り大きくなったような印象を受ける。
保護機能と見た目のカッコよさを兼ね備えたケースだ。

α6000ブラックならケースもブラックがおすすめだ。

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安価なカメラケースも販売されているが、純正のカメラケースも侮れない。

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