SONY α6000を購入したら必ず手に入れたい2つの厳選アイテム

SONY α6000を購入したらまず最初に手に入れたいオプションアイテム

昨今、デジタルカメラの高度化に伴いバッテリー能力が大きく問われる時期に来ている。

実際、デジタルカメラには高解像度、高コントラストの有機ELファインダーが搭載されたり
即時性やカスタマイズ性を追求したインターフェースを搭載など高機能化が進んでいる。

勿論、機能の進化と共に省エネを目的としてCMOSセンサーを省電力化したりと、バッテリーに負荷のかからないデジタルカメラも次々に販売されている。

最近、特にカメラユーザーから注目を集めているのがSONY α6000である。

シャッタースピードを細かく調節したり、自由なアングルで撮影できるチルト可動式モニターを搭載するなどユーザーニーズに合わせた理想の一台と言える。

写真はSONY α6000ホワイトのチルト液晶。引用元 SONYホームページ α6000
その上、α6000は省電力CMOSを搭載しており、バッテリーは1回の充電で約360枚まで撮影可能で、動画は約100分撮影可能としている。

さらにインフォリチウム機能付きの小型Wシリーズバッテリー搭載した場合は画面に詳細なバッテリー残量を表示することを可能とし、より利便性を増している。

充電方法についてもUSBポートからの充電を可能としている。
本体からバッテリーを取り外すことなく充電できるため、充電器を持ち歩く必要もない。

さらにα6000を本格的に使いたいユーザーにお勧めなのがバッテリーチャージャーである。

これは本体内充電よりも充填時間を短縮でき、充電忘れ時にも即座に充電可能で、ヘビーユーザーには嬉しいアイテムとなっている。

チャージャーとバッテリーをセット購入することで単品購入よりコストパフォーマンスに優れており、α6000ユーザーやSONYのその他のミラーレス一眼レフカメラユーザーには是非お勧めする。

海外メーカーの汎用品(廉価版)も販売されているが、バッテリーは純正のほうが安心だ。

a6000の弱点を補うことができる専用ツール

α6000は高速オートフォーカス(以下高速AF)と高画質とを両立させた小型のデジタル一眼レフカメラであることが特徴だ。

そしてα6000の高速AFがどの位高速なのかというと、0.06秒ほどのほとんど瞬時に被写体に反応するスピードを持っている。

また、色素についても約2430万画素の圧倒的に豊富な色彩を備える新開発の画像処理エンジン BIONZ X(ビオンズエックス)がα6000に搭載されているので、暗い場所であっても鮮明に対象物を映し出すことが可能となっている。

設定値については直に操作が可能なコントロールダイヤルで自在に設定変更が可能となっており、コンパクトなミラーレス一眼レフカメラでありながら高価格帯の一眼レフカメラと引けを取らない性能を誇るのがα6000の優れた特徴といえる。

そうしたα6000に対応するバッテリーグリップは普通にある。

α6000 ハンドルグリップ DODA-E

バッテリーグリップの特徴としては、カメラのバッテリーの残量が少ない場合、バッテリーの残りを示すライトは赤になっているのだが、バッテリーグリップを使用してチャージを行うことで満タンにすることができる。

満タンになった場合ライトは緑色に変わる。取り付け方も簡単・シンプルだ。

容量が切れたらバッテリーを外して新しいバッテリーグリップをカメラに取り付ければいいので、誰でも手軽に使える点がメリットといえる。

一眼レフカメラのバッテリーグリップの販売価格は大体5,000円から10,000円前後で販売されていることが多い。

バッテリーグリップを取り付けることで、長時間撮影が可能になるので、セカンド機として軽量なカメラを探しているプロカメラマンや一眼レフカメラで動画撮影したい人にとっても購入はおすすめといえる。

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