シグマdp1クアトロがなぜプロ写真家に愛用されるのか?

シグマdp1クアトロ

シグマdp1クアトロは画質に徹底的にこだわることができるコンパクトデジタルカメラらしい。

解像度や描写力は一眼レフカメラに全く引けをとらないどころか
一眼レフを超えるんじゃないかとさえ言われています。

10万以上もする高級コンデジだ。

どっしりした一眼レフカメラに慣れたユーザーにとっては
異質な感じがするに違いない。

しかし。プロの写真家の中でもシグマdp1クアトロの愛用者が多いらしい。

なんで??http://jmplanning.net/moviesozai/wp-admin/edit.php

シグマdp1クアトロは買いなのか?

このエントリーではシグマdp1クアトロを辛口に評価してみた。

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EVF(ビューファインダー)もなく
液晶モニターだけで構図やピント確認をする必要があるシグマdp1クアトロ。

見た目のカッコよさで購入すると、使い勝手の悪さで後悔しそうだ。

ダイヤルも一つだけ。いささかシンプルすぎる。
それでもこのカメラをプロが使いたくなる要素とは何か?

独自の撮像センサー「Foveon」

dq1のセンサーサイズはAPSCサイズ。
実はシグマのイメージセンサーFoveonは他社のセンサーと全く異なる。

シグマの山木和人社長によって「Quattroセンサー」を実に分かりやすく解説してくれている。

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シグマQuattro「Foveon」の解像度の実写を確認できるサイトを集めてみました。

SIGMA dp1 Quattro(実写編)独自のセンサー+専用ワイドレンズの実力検証

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