レンズマウントやレンズフードのバヨネット式とは何ですか?

レンズマウントやレンズフードのバヨネット式とは何ですか?

円形の座金の内側または外側に設けられた爪を利用して着脱する方式をバヨネット式といいます。

バヨネットとは、もともとは小銃などに装着する銃剣のことで、ソケット式と呼ばれる銃剣の装着方法ににていることからきているそうです。

バヨネット式のマウントは、ボディ側のマウント座金の内側とレンズ側のマウント座金の外側に3~4ヶ所の爪があります。

お互いの爪同士がぶつからないようにあてがったうえで、レンズを回転させることで爪同士がかみ合うようになっています。
レンズの着脱が簡単なことから、カメラには古くから採用されています。

また、現行のレンズ交換式カメラのほとんどはバヨネット式マウントになっています。

また、最近ではレンズフードもバヨネット式のものが多くなっています。
バヨネット式にすると、有害光を効果的にカットできる花形フードが採用できるほか、逆付けすることでコンパクトに収納できるなどのメリットがあります。

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