ニコンの手ブレ補正VRⅡの特長を知りたいです

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ニコンの手ブレ補正VRⅡの特長って何ですか?

ニコンのVRⅡは、2006年12月に発売されたAF-S VR ED70-300mmF4.5~5.6Gに初めて搭載された手ブレ補正技術です。

カメラの揺れ=手ブレを検出するジャイロセンサーを従来よりも精密に手ブレを検知できるものに刷新されました。

システム全体の制度を向上しているのが特徴です。
従来のVRに比べてシャッター速度で約1段分高い、約4段分の手ブレ効果が得られるようになりました。

また、流し撮り時には自動的に流し撮りに対応した制御に切り替わるほか、通常のノーマルモードに加えて、走行中の自動車やモーターボートの上といった激しく揺れる条件での撮影で威力を発揮するアクティブモードも新しく備えています。

現在、AF-S DX16~85ミリF3.5~5.6G ED VRやAF-S DX18~200ミリF3.5~5.6G ED VRⅡ、AF-S DXマイクロ85ミリF3.5G ED VR、AF-S70~200ミリF2.8G ED VRⅡ、AF-S300ミリF2.8G ED VRⅡなどに搭載されています。

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