手ブレを防ぐにはどうすればよいのでしょうか?

一般にレンズの焦点距離(APS-Cサイズ機やフォーサーズ機の場合は35ミリ判換算焦点距離)分の1(50ミリ相当のレンズを装着しているなら1/50秒)よりもシャッター速度が遅いと手ブレを起こしやすくなるといわれています。

このシャッター速度を「手ブレ限界」と呼んだりしています。
つまり、手ブレを防ぎたいのであれば手ブレ限界以上のシャッター速度で撮ればいいわけなのです。

もちろん、手ブレ限界以上でも手ブレが起きないという保障はありませんし、カメラに慣れた人がきちんと構えてさえいれば、手ブレ限界よりも遅いシャッター速度でもブレないこともあります。

また、手ブレ補正機構を利用すれば、手ブレ限界より遅いシャッター速度でとってもブレを防ぎやすくなります。それから、三脚などを利用してカメラを固定してしまうのもいいでしょう。

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