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DaVinci Resolveの推奨環境とオススメのパソコンスペック

DaVinci Resolveの推奨環境とオススメのパソコンスペック

カラーグレーディングの最も有名なソフトウェアがDaVinci Resolveです。

DaVinci ResolveはBlackmagic Design(ブラックマジックデザイン)社が開発したソフトウェアでハリウッド映画のカラリストが使用していることで世界的に信頼されています。

高性能なソフトのため、映像制作に特化して構成されたパソコンを使用しないと処理が遅く、重くなります。

このエントリーではDaVinci Resolveが問題なく使用できるパソコンの構成を解説します。

DaVinci Resolveの推奨環境とオススメのパソコンスペック

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現在 DaVinci Resolve12.5ではエントリーレベルのカラーコレクションができる無料版を配布しており、公式HPから自由にダウンロードできるようになっています。

この無料版は一部有料バージョンのDAVINCI RESOLVE 12.5 STUDIOの機能が制限されているようですが、使ってみると初心者から中級者が良く使用する機能は問題なく使用できるので制限がまったく気になりません。

無料で利用できるソフトなら使わない手はありませんよね!

参考:DaVinci Resolve ダウンロードページ

DaVinci Resolveを使用するためのPC推奨環境(windows)

OS Windows8.1 64bit
CPU Intel Core i5/i7/Xeon
メモリー 16GB
GPU AMD/NVIDIA

この表はBlackmagic Designが公開しているDaVinci Resolve 12の推奨環境から抜粋しています。

Windowsで使用し、書き出しはHD(1920×1080)を想定したランクのB+を表にしています。
参考:DaVinci Resolve 12 推奨環境.pdf

これだけの情報だと少なすぎて分かりにくいのでいろいろ調べてみました。
パソコン工房では現在販売終了になっていますが、カラーグレーディング専用マシンを販売していた実績がありました。
参考:パソコン工房「DaVinci Resolve 動作確認済みPC:COLORIST」

このページからもう少し深堀りしてオススメの環境を調べてみます。

DaVinci ResolveでオススメのPCスペックはこれだ!

OSはWindows8.1の64bitで

OSについては動画編集で使用する限り、やはりWindows一択になりそうです。
その理由はやはりBTOパソコンが便利だからです。

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BTOパソコンとはパソコン工房やドスパラ、マウスコンピューターで販売されているパソコンショップが組んだパソコンのことを言います。
BTOパソコンは購入してから部品を交換したり、メモリーを増やしたりすることが簡単です。

国内メーカーのパソコンやMacは部品に独自の規格があって、パソコンを分解する保証対象外になる上、そもそも分解できないようになっていたりします。
予算や仕事に応じてグラフィックボードを乗せ換えたりすることもできるBTOパソコンのほうが圧倒的に有利です。

CPUはIntel Core i7

DaVinci Resolve以外の動画編集用ソフトウェアはほとんどIntel Core i7以上を推奨しています。
DaVinci Resolveの推奨CPUはCore i5以上となっていますが、他のソフトをインストールする可能性も十分ありますのでCore i7以上を搭載しましょう。

ちなみにXeonとは専用サーバーに利用されるような業務用パソコンに搭載している高性能なCPUです。
あまり情報がないので調べてみたところ、10コア/20スレッドのCPUでは安いパソコン一台買えちゃいそうなお値段でした。

コア数が10のCore i7も存在しますし、動画用パソコンを構成するときはCPU以外に重要でお金をかけなくちゃいけないパーツもあるのでXeonがオススメとも言い難いですね。
DaVinci Resolveを使うならCore i7の4コア以上なら大丈夫でしょう。

DaVinci ResolveでオススメのCPU

メモリはDDR4の16GB。予算に余裕があるなら32GB。

DaVinci Resolveの推奨メモリーは16GBになっています。

メモリ容量は16GBで余裕があれば32GBぐらい積んでもいいんじゃないかと思います。

これは予算と相談してください。

それよりも重要なのはDDR4を選ぶことです。

DDR4はメモリの世代のことを言います。
DDR4は旧モデルのDDR3よりも転送速度が2倍となり、消費電力も削減されています。

参考:公安9課:「【メモリ】DDR4メモリとDDR3メモリの違いについて」

DDR4メモリはCPUとマザーボードがDDR4に対応していないと搭載できないのですが、もしこれから新しいパソコンを購入するならCPUはCore i7の第6世代「Skylake」を用意し、DDR4のメモリで16GB以上を搭載すると良いでしょう。

また、メモリは枚数が多いほど処理速度が速くなると言われていますので16GBの2枚挿しよりも8GBの4枚挿しのほうがオススメします。

Crucial DDR4メモリー16GB 2枚セット

同じメーカーでも8GB4枚挿しのほうが少しだけ割高になっちゃいますけどね。

Crucial DDR4メモリー8GB 2枚セット

GPU

DaVinci Resolveの推奨GPUはAMDかNVIDIAとされています。
解像度がHD(1920×1080)の場合、特に製品の指定はありません。
4Kの場合はQuadroが推奨されていますので、予算が許されるならQuadroを搭載しましょう。

液晶ディスプレイ

液晶ディスプレイは10bit対応をオススメしますが、あまり予算をかけられないなら将来的に追加しましょう。

参考:カラコレ・カラーグレーディングで人気のモニターディスプレイ3選

DaVinci Resolveの推奨環境とオススメのパソコンスペック まとめ

映像制作会社で実際に使われているパソコンはほとんどBTOパソコンになっています。
BTOパソコンショップでは動画編集用パソコンのことを「クリエイターパソコン」と呼んでいます。
DaVinci Resolve用のパソコンは自作できないならクリエイターパソコンを選びましょう。
中でもパソコン工房はコストパフォーマンスが高くてオススメですよ。

パソコン工房

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全国展開しているので、修理にも持ち込みしやすく電話でのサポートも結構親切です。
ネットで注文することも可能です。カラーグレーディング用PCにはやっぱりクリエイターパソコンがオススメです!

>>パソコン工房【公式通販サイト】<<

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