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GTX1060搭載 映像クリエイター中級者向けおススメのパソコンはこれだ!

この記事は2018.2月に更新しました。

最近はWEB制作会社から動画制作を依頼されることも多くなってきましたが、自社で動画制作にチャレンジしようと考えるウェブ制作会社も増えています。

特にウェブサイトのメインビジュアルに携わっているデザイナーさんで動画に関心を持っておられる方はかなり多いでしょう。

2018年2月以降、YouTubeでは登録者数が1000人以下のチャンネルには広告が付かなくなるという規約の変更があってユーチューバー界隈が大騒ぎしていますが、WEB動画制作の需要にはそれほど大きな影響もなさそうです。

YouTubeの規約が厳しくなることで業界全体が健全化し、まっとうに活動している動画クリエイターにとってはむしろチャンスと言えるのではないでしょうか。

動画専門で仕事をしている人にとっては動画編集用パソコンを30~40万円ぐらいの予算で用意するのが当然とされていますが、WEBデザインがメインで、動画編集も時々こなしたいという方にはもうすこしライトな価格のパソコンでやり過ごしたいところです。

ここでは動画編集の仕事でもそこそこ使える中級者向けのクリエイター用パソコンとはどんな程度の性能を選べばよいのか?パソコンを選ぶときに注意したいポイントやおススメのパソコンを紹介します。

20万円前後で考える 動画制作もできるオールマイティなパソコンとは?

制作会社やクリエイター個人の予算はまちまちだとは思いますが、動画編集にも使えるクリエイター用のパソコンは最低でも15万円以上は必要でしょう。

一般的にパソコンは高額なものほど性能が良いので、上ばかり見てしまう傾向があり、プロの動画クリエイターでもついついオーバースペックのパソコンを用意しがちです。

SSDやCPUが年々低価格化しており、安くても十分性能の良いパソコンを手に入れることができるのに、むしろ長年動画に携わる人ほどパソコンに必要以上の予算をつぎ込んでムダ使いしがちです。

簡単な動画編集なら4K解像度でも20万円ぐらいのパソコンで実現可能になってきてることは意外と知られていません。

毎日動画制作に携わる方ならともかく、一週間に1回程度、3~5分程度の短い動画を作るぐらいなら20万円ほどで十分満足できるパソコンを手に入れることができますよ。

グラボ主体で考えるウェブ制作メインの動画クリエイターにはこれがおススメ!

動画編集メインのクリエイターは愛用している編集ソフトに合わせてパソコンを構成しますが、WEBデザイナーやその他のクリエイターはどうするべきでしょうか?

Photoshop・LightroomやIllustratorを使用する機会が多いクリエイターさんの場合、動画編集ソフトはAdobe PremiereProを選びたくなるのではないでしょうか。

そうなるとAdobe製品と相性の良いグラフィックボードを搭載したパソコンがオススメになります。

各パソコンショップで販売されているAdobe Creative Cloud推奨パソコンにはグラフィックボードにGeforce GTX1050~GTX1070が搭載されています。

GeforceシリーズはNVIDIAのグラフィックカード(ビデオカードとも呼びます)で、ゲーミングPCユーザーを中心に普及しているグラフィックカードです。

動画制作で頻繁に使用する特殊効果処理でも快適に動作し、グラフィックス系の業務で抜群の処理能力を持っています。

NVIDIA Geforceシリーズはシェア拡大に伴って低価格化しており、Quadroや他ブランドのグラフィックカードよりもコストパフォーマンスが高くなっています。

Adobe PremiereProの動作はグラフィックカードのCUDAコア数が大きく影響するので、同価格帯のグラフィックボードで比較すると圧倒的にCUDAコア数が大きいGeforceシリーズが有利と言えます。

合わせて読みたい記事⇒プレミアでサクサク動画編集するのに必要なスペック


15~20万円以内のパソコンを選ぶ場合、NVIDIA Geforce GTX1060~1070・1070Tiが主流となっています。

GTX●●●の数値が大きいほど性能と価格が上がるので予算に合わせて選ぶと良いですが、動画編集で映像の色をかなり変更するクリエイターさんはGTX1070以上を選ぶと良いでしょう。

カメラで撮った映像の色をほとんど変更しない、輝度やホワイトバランスを少し調整するぐらいならGTX1060でも十分です。

GTX1060にはビデオメモリが3GBと6GBの製品があります。価格は大きく変わらないので不安なら6GBモデルを使うと良いでしょう。

映像クリエイター中級者向けおススメのパソコンはこれだ!

GTX1060で自作パソコンを組んでも良いですが、面倒な方はパソコンショップのBTOパソコンがおススメです。

GTX1060搭載のクリエイターパソコンは品揃えも多いし、故障時の修理サポートも充実しているので安心です。

ちなみにマウスコンピューターでGTX1060搭載のおススメのクリエイター用デスクトップPCにDAIV-DGZ520M1-M2SH2-VR8Kがあります。

NVIDIA Geforce GTX1060(3GB)にIntel Core i7第8世代のi7-8700プロセッサーとメモリ32GB、ストレージにM.2 SSDを搭載した人気モデルです。

マウスコンピューターのクリエイターPC DAIV-DGZ520M1-M2SH2-VR8K

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インテル® Core™ i7-8700 プロセッサー(6コア/ 3.20GHz/ TB時最大4.60GHz/ 12MB スマートキャッシュ/ HT対応)
グラフィックス:GeForce GTX 1060 (3GB)

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DAIV-DGZ520シリーズはマウスコンピューターのクリエイター用パソコンDAIV(ダイブ)の第8世代インテルCoreプロセッサー搭載モデルです。

その中でも8K VR映像が視聴できるマシンとしてリリースされているのが「DAIV-DGZ520M1-M2SH2-VR8K」です。
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参考:8K VR 映像の視聴を実現する!全天球動画視聴向けPC|マウスコンピューター
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YouTubeでもすでに8K映像が視聴できるようになっているので、将来的に4Kを超える解像度の映像にも対応できるのは嬉しいですよね。

一般的に解像度の高い映像を視聴する場合、パソコンが低スペックだとメモリのデータ転送処理速度が追いつかずコマ落ちが発生してしまいがちです。

これを解決するためにはデータ転送の高速化が必要になりますが、DAIV-DGZ520M1-M2SH2-VR8Kでは従来のSSD(SATA III)の4~5倍の読み書き速度を誇るM.2 SSDを搭載しています。

またメモリの転送速度を解決するために、クアッドチャネル(メモリ4つ搭載)にすることが推奨されています。

DAIV-DGZ520M1-M2SH2-VR8Kは4つのスロットのうち2つを使用し、16GBのメモリを2枚で合計32GBのメモリ容量としており、最大64GBまでメモリを搭載できるようになっています。

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・GTX1060搭載 映像クリエイター中級者向けおススメのパソコンはこれだ!←イマココ
DAIV-DGZ520M1-M2SH2-VR8KでPremiereProを使って動画編集をやってみるよ
DAIV-DGZ520M1-M2SH2-VR8KでDaVinci Resolve14を使ってカラーグレーディングをやってみるよ

マウスコンピューターのクリエイターPC DAIV-DGZ520M1-M2SH2-VR8K

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インテル® Core™ i7-8700 プロセッサー(6コア/ 3.20GHz/ TB時最大4.60GHz/ 12MB スマートキャッシュ/ HT対応)
グラフィックス:GeForce GTX 1060 (3GB)

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