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4K対応の動画編集用パソコンおすすめスペックとは?

この記事は2017.3月に更新しました。
4K対応の動画編集用パソコンおすすめスペックとは?

最近、4K対応の動画を撮影するデバイスが増えつつあります。

iPhoneでも4K動画を撮影しているユーザーも多いことでしょう。奇麗な映像を残せるのはうれしい限りですね。

ですが、素材サイズが大きすぎて保存先のパソコンのハードディスク容量が足りない…。

簡単な動画編集をしたいけどパソコンが固まって編集できないといった悩みがあると思います。

ここでは、4K対応の動画編集用パソコンにお勧めのスペックを紹介します。ストレスフリーの快適な動画編集を楽しみましょう!

4K動画対応の環境つくり

4K対応の動画編集用パソコンおすすめスペックとは?

スマホやコンデジ・小型のミラーレス一眼カメラで撮影し、高画質の奇麗な映像を使ってプロ並みの編集をするユーチューバーが増えています。

4K画質の撮影を一般的に行うことができるようになったのもテクノロジーの進歩がもたらしたものですね。

ですが、テクノロジーの進歩だからこそ、古いものは新しいものに追い越され、追いつかなくなります。

動画撮影用に最新のスマホやカメラを購入したものの、古い型のパソコンをそのまま使っていて、動きがカクカク・フリーズするといった現象は起こっていないでしょうか?

動画編集用パソコンとして利用するには、まず言えるのが『高スペック』であること。ましてや4Kの解像度はフルHDの4倍ほどあるので、動画ファイルのサイズは大きなものです。
参考:【永久保存版】動画編集用パソコンのおすすめスペックとは
それを扱いエンコードして…となると、低スペックのパソコンではまず対応できないでしょう。

また動画編集用ソフトは、4K対応のものが必要です。

もし所有しているパソコンにインストールされているソフトが対応していなければ購入しましょう。安いものだと1万円前後で手に入れることができます。

現在、販売されている動画編集用ソフトは、4Kに対応しているものが多いので、どれを購入しても対応できるかと思います。

1万円台の4K動画編集ソフトウェアで人気!PowerDirector15

どのようなパーツを組み込むべか?

まずはCPU。4K対応の動画編集が快適になるかどうかは、8割がたCPUで決まります。
クアッドコア以上のマルチコアで対応できるでしょう。

Intel社でいえば、Core i7のハイエンドモデルなら、十分な動作環境を得られるかと思います。

最低限、必要なメインメモリーは動画編集ソフトにより違います。

できれば16GB~32GBはあったほうが作業がスムーズにはかどって良いですね。

DDR4規格なら1つ前の世代DDR3の2倍の転送速度を持ち、なおかつ省電力化機能を備えているのでオススメです。

ストレージは、編集速度を向上させたいので、できればSSDを搭載したいところです。
HDDと組み合わせて使うと価格的にも優しいです。

グラフィックボードは、これも動画編集ソフトにより対応しているか否かが決まりますのであまり重要視しなくてもよいかと思います。
参考:動画編集用パソコンでGeForceは役にたつの?
液晶モニターも4Kの対応しているものを選びましょう。

ユーチューバーりょんくんチャンネルの「4Kモニタ購入時の注意したいポイント【環境移行物語②】」では4K解像度のモニターを購入するときの注意点を解説してくれています。

特に2分40秒以降のPCのグラフィック環境を把握することについては4K動画編集をする人は必ずチェックしておいたほうが良いですよ。

せっかく繊細で高画質な動画を編集しても、プレビューで確認できなかったら悲しいですよね。

このようなパーツを自分で選ぶことができるという点から、パソコンはBTOショップで購入することをオススメします。

BTOパソコンショップの4K動画編集用パソコンスペック例

パソコン工房の4K動画編集用パソコンのスペックを参考にしてみましょう。

4K対応の動画編集用パソコンおすすめスペックとは?
写真はパソコン工房HP:プロ向けXAVC 4K動画をネイティブ編集できるPCを考える

中間コーデックを必要としない4K動画編集用パソコンとなるとやはりそれなりのお値段になるのは仕方ないとして、グラフィックボードはQuadroにしなくても対応できると考えるPCショップは多いです。

4K対応は高性能なCPUと十分なメモリーを搭載すること。
ストレージはSSDが必須という見解のようです。

SSDはTLC NAND型SSDが普及し、価格が下がってきていますので4K動画編集用PCはいずれ一般的になるでしょうね。

参考:【2017年】動画編集用パソコンにおすすめのSSDはどれ?

動画編集用パソコンでオススメのショップ

映像制作会社で実際に使われているBTOパソコンショップを人気順に並べました。
BTOショップでは動画編集用パソコンのことを「クリエイターパソコン」と呼んでいます。

マウスコンピューター

マウスコンピューター/G-Tune
マウスコンピューターには映像クリエイター向けのパソコン「DAIV」シリーズがあります。
マウスコンピューターの動画編集用パソコンは壊れにくいことで映像業界では非常に評判が良いです。
24時間年中無休の電話サポートや迅速に修理対応してくれるところが忙しい映像制作会社に支持される理由です。

他のBTOショップよりもお値段がちょっと高めの設定なので予算に余裕がある方、一台のパソコンで長く使いたい方はマウスコンピューターがオススメです。

マウスコンピューターのクリエイターパソコンを調べる

パソコン工房

パソコン工房「Kaby Lake」搭載パソコン

パソコン工房の動画編集用パソコンも多くの映像制作会社で導入されています。
理由はスペックを同じにして比較した場合、パソコン工房さんが安いことが多いからです。

また全国展開しているので、修理にも持ち込みしやすく電話でのサポートも結構親切です。
ネットでカンタンに注文できることもメリットの一つ。動画編集用ならクリエイターパソコンを選択しましょう。

パソコン工房のクリエイターパソコンを調べる

ドスパラ


ドスパラのクリエイターパソコンも映像会社では人気です。

全国展開のBTOパソコンショップなのでサポートや故障の時も安心。
ノートPC・デスクPCともにPremiereProCC・AfterEffects専用モデルなども用意されています。

ドスパラのパソコンも安定感があることで映像業界では定評がありますよ。オススメ!

ドスパラの動画編集PCを調べる

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動画編集はAdobePremiereProCCがオススメです。

PremiereProCCはユーチューバーや動画クリエイター御用達の動画編集ソフトです。
業務用動画編集ソフトとしても利用されています。
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