ブログ

EDIUSでオススメの動画編集用パソコンとは?

この記事は2017.3月に更新しました。
EDIUSでオススメの動画編集用パソコンとは?

「EDIUSを購入したはいいものの、パソコンのスペックが悪くて、動きがカクカク…。」そんなストレスをため込んでいませんか?

グラスバレー社のEDIUSは、映像制作会社で導入されている動画編集ソフトの一つです。
比較的安価なライセンス料金と、Adobeに比べると低スペックのパソコンでもサクサク作業できることで評判の良いアプリケーションです。

このエントリーではEDIUSを快適に操作するためのオススメな動画編集用パソコンをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

動画編集用ソフト EDIUSの特長とは?

EDIUS(エディウス)は、取り込みから出力までオールインワンで操作できる日本製のノンリニア編集システムで構成されている動画編集用ソフトです。

最大の特長は、可用性があり軽快な動画編集ができるということです。
基本的な編集・エフェクト機能から4K・3Dも対応でき、さまざまフォーマットを同時に取り込んで編集が可能なマルチフォーマットリアルタイム混在編集機能によって、プロ並みの映像制作ができます。

EDIUSにはプロの映像制作向けに豊富な機能を搭載したPro版と、カンタンな動画編集に携わるディレクターやライトユーザー向けのNeoバージョンやExpress版もリリースしています。
※Pro・Neo・Expressでは機能が違いますので、ご購入のさいはご注意ください。詳細はこちら

EDIUSがどのような操作方法や機能を持つか具体的に知りたい方のために、公式サイトで体験版をダウンロードすることができます。
【EDIUS Pro 体験版】ダウンロードページ
体験版をご利用するにあたってEDIUS IDが必要です。30日間無料でEDIUS Pro版が利用可能です。

この動画はEDIUS Pro 8の編集による基本的な流れを解説してくれています。
EDIUS Pro 8は動画編集初心者の方でもすぐに分かるような操作画面の構成になっているのでオススメの編集ソフトと言えます。

EDIUSがパソコンに求めるスペックは一体どの程度?

EDIUSでオススメの動画編集用パソコンとは?

EDIUSで動画編集をする条件として、まずCPUが高性能であることは外せません。

EDIUSは、レンダリング処理や変換をする所要時間を最大限に短縮することができますが、クアッドコア・オクタコアなどと、コア数の多いものほど威力を発揮します。

またメモリは、CPUほどに影響力があるものではないので、パソコンを使うにあたり必要な容量があれば大丈夫かと思います。

グラフィックボードですが、EDIUSは4K動画の編集ができるということから、それに見合った規格が望ましいと言われています。

参考:GPUはムダ?動画編集用PCとグラフィックカードの秘密

動画編集をするには適したビデオチップが良いですが、使用環境ではQuadroを前提としておらず、必ずしも高性能なグラフィックボードを必要としておりません。

パソコンショップによっては4K動画編集をしない場合、EDIUSの運用環境は高性能なCPUの搭載だけで動作環境は万全であるとも言われています。

実際にEDIUS Pro8ではメモリー32GB、CPUはCore i7とグラフィックボードはゲーム用のものでも全く問題なく利用できています。

ただ、ファイル容量が大きなものとなることから、ストレージは大容量のHDDと高速処理が可能なSSDを共用した構成にしたいところです。

参考:動画編集用パソコンでSSDとHDDはどのぐらい違うのか?

EDIUS仕様としてオススメするパソコンの例

Myb-EJ2M-i7-HFR [Windows 10 Home]

モデル名 Myb-EJ2M-i7-HFR [Windows 10 Home]
CPU Core i7-6700
グラフィックス HD Graphics 530
OS Windows 10 Home 64ビット
メモリ DDR4-2133(PC4-17000)
メモリ容量 8GB(4GB×2)
1stストレージ 240GB Serial-ATA SSD
2ndストレージ 1TB〜2TB Serial-ATA HDD
チップセット インテル H110 Express
オーディオ機能  High Definition Audio subsystem
サイズ  約幅175mm×奥行450mm×高さ360mm ※最大突起物を除く

第6世代のSkylakeアーキテクチャを採用したCore i7プロセッサを搭載することで4K動画編集も対応できるパフォーマンスが期待できます。

またDDR4メモリに対応しているので、省電力・動作速度も安定性を望めます。

ストレージはSSDとHDDのツインドライブとして、高速処理かつ大容量のデータ保存が可能です。

動画編集用パソコンでオススメのショップ

映像制作会社で実際に使われているBTOパソコンショップを人気順に並べました。
BTOショップでは動画編集用パソコンのことを「クリエイターパソコン」と呼んでいます。

マウスコンピューター

マウスコンピューター/G-Tune
マウスコンピューターには映像クリエイター向けのパソコン「DAIV」シリーズがあります。
マウスコンピューターの動画編集用パソコンは壊れにくいことで映像業界では非常に評判が良いです。
24時間年中無休の電話サポートや迅速に修理対応してくれるところが忙しい映像制作会社に支持される理由です。

他のBTOショップよりもお値段がちょっと高めの設定なので予算に余裕がある方、一台のパソコンで長く使いたい方はマウスコンピューターがオススメです。

マウスコンピューターのクリエイターパソコンを調べる

パソコン工房

パソコン工房「Kaby Lake」搭載パソコン

パソコン工房の動画編集用パソコンも多くの映像制作会社で導入されています。
理由はスペックを同じにして比較した場合、パソコン工房さんが安いことが多いからです。

また全国展開しているので、修理にも持ち込みしやすく電話でのサポートも結構親切です。
ネットでカンタンに注文できることもメリットの一つ。動画編集用ならクリエイターパソコンを選択しましょう。

パソコン工房のクリエイターパソコンを調べる

ドスパラ


ドスパラのクリエイターパソコンも映像会社では人気です。

全国展開のBTOパソコンショップなのでサポートや故障の時も安心。
ノートPC・デスクPCともにPremiereProCC・AfterEffects専用モデルなども用意されています。

ドスパラのパソコンも安定感があることで映像業界では定評がありますよ。オススメ!

ドスパラの動画編集PCを調べる

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

動画編集はAdobePremiereProCCがオススメです。

PremiereProCCはユーチューバーや動画クリエイター御用達の動画編集ソフトです。
業務用動画編集ソフトとしても利用されています。
PremiereProCC単体なら2,180円/月で使えます。
Premiere Pro CC単体プランがお求めやすい 2,180 円/月 (税別)

PremierePro オススメ教本

<% metaKeywords %>

PremiereProCCを基本から学ぶならPremiere Pro CC スーパーリファレンスがオススメです。
電子書籍版もありますので便利ですよ。

Premiere Pro CC スーパーリファレンス Amazonの価格と口コミを調べる

スポンサーリンク

関連記事

SOCIAL MEDIA

業務用カメラの標準的な設定と使い方
SONY HXR-NX3 SONY PXW-FS5 SONY PXW-Z150 SONY α7SⅡ

最近の記事

ページ上部へ戻る