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動画編集用パソコン(デスクトップ)を選ぶときのポイント

この記事は2017.11月に更新しました。
動画編集用パソコン(デスクトップ)を選ぶときのポイント

「動画編集をするためにデスクトップ型のパソコンが欲しい。でも…どれを選べばいいの?」

目的がはっきりしているのなら、やはりそれに見合ったスペックのパソコンを選びたいですよね。

ここでは、デスクトップ型の動画編集用パソコンを選ぶときのポイントをご紹介します。

負荷が大きい動画編集だから高性能なスペックが必須

動画編集用パソコンに1番求めるものとは、編集作業をいかに快適に行えるかということです。

そのためには、高性能な部品でパソコンを構成する必要があります。

レンダリング処理やエンコードなどを行う動画編集は、パソコンに大きな負荷をかける作業になります。

パソコンを使う用途の中でも動画編集作業は最もスペックを求められます。

参考:グラフィックボードって何?動画編集用パソコンに必須のグラフィックボード

パソコンケースの大きさはスペックと密な関係

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デスクトップ型パソコン、その本体の形状についても考えてみましょう。性能を重視するのはもちろん1番大事なことですが、実は性能とパソコンケースのサイズは、密に関わりがあるのです。

パソコンケース自体は性能に直接関係はありません。ですが、各パーツを収納する時、ケースの大きさによってはパーツが入らないという事態にも陥ります。

そして性能の良いパーツを数多く搭載すれば、それに比例して発熱量も大きくなるでしょう。

そういった場合に冷却装置を搭載するといった対策が講じられますが、それもまた大きなスペースを要します。

パソコンケースの大きさとパソコンの性能は、相互作用が働くような関係といって良いでしょう。

この動画はユーチューバーのKazuさんが動画編集用のパソコンを組むのに購入したフルタワーPCケース「Cooler Master RC-942-KKN1」のレビューをしています。
フルタワーPCケースを購入する理由など解説してくれていますので、ぜひ視聴してみましょう。

また、フルタワー・タワー・ミドルタワー・ミニタワー・コンパクト・スリムなど、パソコンケースには様々なサイズがあり、取りつけられるマザーボードの規格も違います。

例えば、ケースがATXのものなら、それに合う規格のマザーボードを用意しなければいけません。

また、パソコンケースにはHDD・SSD・DVD-ROMなどを格納するためのベイの数もさまざまです。

参考:PCケースのドライブベイ/基礎知識−パソ兄さん

もし将来、拡張を考えているのであれば、ベイの数も気に留めておいたほうが良いですね。

動画編集用パソコン(デスクトップ)を選ぶときのポイント

パソコンケースの見た目も重視するユーザーもいるでしょう。

漆黒で重厚なタイプであったり、原色カラーを好む人もいるかもしれません。

透明で中が見えるタイプ、中には円柱型のケースとしてデザインに富んだタイプもあります。

一般的に人気があるのは、拡張性・冷却性・メンテナンス性という3つのバランスがとれたミドルタワーのデスクトップ型パソコンです。

ケースには他にもさまざまな仕様がありますので、デスクトップ型パソコンを購入する際には、パソコンケースにもこだわりを入れてみてはいかがでしょうか?

動画編集用パソコンでオススメのショップ

映像制作会社で実際に使われているBTOパソコンショップを人気順に並べました。
BTOショップでは動画編集用パソコンのことを「クリエイターパソコン」と呼んでいます。

マウスコンピューター

マウスコンピューター/G-Tune
マウスコンピューターには映像クリエイター向けのパソコン「DAIV」シリーズがあります。
マウスコンピューターの動画編集用パソコンは壊れにくいことで映像業界では非常に評判が良いです。
24時間年中無休の電話サポートや迅速に修理対応してくれるところが忙しい映像制作会社に支持される理由です。

他のBTOショップよりもお値段がちょっと高めの設定なので予算に余裕がある方、一台のパソコンで長く使いたい方はマウスコンピューターがオススメです。

マウスコンピューターのクリエイターパソコンを調べる

パソコン工房

パソコン工房「Kaby Lake」搭載パソコン

パソコン工房の動画編集用パソコンも多くの映像制作会社で導入されています。
理由はスペックを同じにして比較した場合、パソコン工房さんが安いことが多いからです。

また全国展開しているので、修理にも持ち込みしやすく電話でのサポートも結構親切です。
ネットでカンタンに注文できることもメリットの一つ。動画編集用ならクリエイターパソコンを選択しましょう。

パソコン工房のクリエイターパソコンを調べる

ドスパラ


ドスパラのクリエイターパソコンも映像会社では人気です。

全国展開のBTOパソコンショップなのでサポートや故障の時も安心。
ノートPC・デスクPCともにPremiereProCC・AfterEffects専用モデルなども用意されています。

ドスパラのパソコンも安定感があることで映像業界では定評がありますよ。オススメ!

ドスパラの動画編集PCを調べる

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動画編集はAdobePremiereProCCがオススメです。

PremiereProCCはユーチューバーや動画クリエイター御用達の動画編集ソフトです。
業務用動画編集ソフトとしても利用されています。
PremiereProCC単体なら2,180円/月で使えます。
Premiere Pro CC単体プランがお求めやすい 2,180 円/月 (税別)

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電子書籍版もありますので便利ですよ。

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HN:おーとふぉーかす
Works:ビデオグラファー・映像制作・メディア運営
YouTube歴:7年 持ってるアカウントは4つ。そのうち一つが登録者数1万ちょっと。

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