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動画編集用パソコンで内部ストレージを選ぶコツと最適なストレージ構成はこれだ!

動画編集用パソコンで内部ストレージを選ぶコツと最適なストレージ構成はこれだ!

パソコンの記憶装置であるストレージには、HDD(ハードディスク)とSSD(エスエスディー)の2種類あることをご存じですか?

これまで長い間、パソコンの内部ストレージにはHDDが主体として使われてきましたが、近年はその高い性能で評価されているSSDが普及しています。

動画編集用パソコンで最適な内部ストレージの構成とはどういったものでしょうか?
そしてHDD・SSDのどちらを選べば良いのでしょうか?

動画編集用パソコンを準備するときの内部ストレージを選ぶコツや内部ストレージ構成で知っておきたいコトを解説します。

大容量で安価のHDD、処理速度の速いSSD

動画編集用パソコンで内部ストレージを選ぶコツと最適なストレージ構成はこれだ!

ストレージはデータの記憶装置として、データ保存をするのに内部ストレージの容量が大きなものほど、大量のデータ保存が可能です。

HDDは大容量と低価格化が進みコストパフォーマンスに優れている特長があります。

参考:動画編集用パソコンの内蔵ハードディスク容量はどの程度必要?オススメのHDD

用途別にさまざまな製品がラインアップされている点も、SSDが活用され出した近年でもHDDが主流となっている要因ですね。

これに対してSSDは大容量の製品はまだ少なく、HDDに比べて割高になっています。

しかし、SSDは転送速度や処理速度はHDDよりも遥かに優れた性能を持っています。

大きなファイルサイズを扱う動画編集においては、ストレージの転送速度は重要となってきます。

まとめますと

HDDは容量は大きなものを搭載できるメリットはあるのですが、転送速度はやや劣るのがネックです。
SSDは処理速度が速いものの、その容量は小さく価格も高いです。

また、HDDよりも衝撃にも強いと言われるSSDですが、データが飛ぶ(壊れる)ときは予兆がないとも言われています。
(HDDは故障し始めると動作中に「カリカリ」と異音が鳴ります。)

(2016年12月時点ではSSDの低価格化が徐々に進み始めており、まともなクリエイターパソコンは30万円以下で手に入らなかったのですが、20万円台でも十分な性能を持つマシンが増えてきました。
それもすべてSSDの低価格化による恩恵だと言われています。)
参考:動画編集用パソコンでSSDとHDDはどのぐらい違うのか?

BTOパソコンでHDDとSSDのいいとこどりをする方法

動画編集用パソコンで内部ストレージを選ぶコツと最適なストレージ構成はこれだ!

HDDだけでは補えないデメリットをSSDと併用することにより、両者のメリットを生かせる使い方ができます。

ストレージを複数台使うことで、負荷を分散できる点と、SSDの高速処理という点をうまく活用しましょう。

OSや動画編集ソフトなどをSSDに保存して、頻繁にアクセスする動画ファイルはSSDで管理して使えば処理速度の向上が図れます。

BTOパソコンでは、HDDとSSDの両者を搭載したカスタマイズを行うことができます。安価・速度・容量と、3拍子そろったメリットを得られるでしょう。

また複数のストレージを搭載して※RAIDを構築しておけば、処理速度の高速化と同時に、バックアップとしても対策ができます。

この動画ではハードディスクのRAIDについてユーチューバーのアンソニーさんが解説してくれています。
3分50秒以降でRAID1とRAID0について述べられており、自動でシステムのバックアップをとれるRAID1がオススメとされています。

動画ファイルは容量が大きなものですので、パソコンに掛かる負荷も重く他の用途で使うよりも寿命がくるのが早いと言われています。

万が一のことを考えて、バックアップ対策もしておきましょう。

RAIDはBTOパソコンショップであれば別途料金がかかりますが設定してくれますよ。

※RAID:複数台のストレージを組み合わせて、仮想の1ボリュームとして認識させる技術。

参考:RAIDレベルを理解しよう-ITエキスパートのための問題解決メディア – @IT

動画編集用パソコンで人気のSSD Crucial内蔵SSD 2.5インチ MX300 1TB

3D NANDを搭載したSSDです。コストパフォーマンスに優れ、処理速度の速さと安定感は多くのユーザーにお墨付き。オススメのSSDです。

この価格で高性能!

安定感と処理スピードはダントツ

動画編集用パソコンでオススメのショップ

映像制作会社で実際に使われているBTOパソコンショップを人気ランキング順に紹介します。
BTOショップでは動画編集用パソコンのことを「クリエイターパソコン」と呼ばれています。

パソコン工房

動画編集用パソコンで内部ストレージを選ぶコツと最適なストレージ構成はこれだ!パソコン工房【公式通販サイト】

多くの映像制作会社でパソコン工房の動画編集用パソコンが導入されています。

理由はスペックを同じにして比較した場合、パソコン工房さんが一番安いことが多いことが挙げられます。

また全国展開しているので、修理にも持ち込みしやすく電話でのサポートも結構親切です。
ネットで注文することも可能です。ゲーム用パソコンでも動画編集出来なくはないですが、やっぱりクリエイターパソコンがオススメ!

>>パソコン工房【公式通販サイト】<<パソコン工房【公式通販サイト】

ドスパラ

動画編集用パソコンで内部ストレージを選ぶコツと最適なストレージ構成はこれだ!
同じく全国展開のBTOパソコンショップのドスパラです。ノートPC・デスクPCともにPremiereProCC・AfterEffects専用モデルなども用意されています。
ドスパラのパソコンは安定感があることで定評がありますよ。オススメ!

>>ドスパラ 公式通販サイト<<

マウスコンピューター

動画編集用パソコンで内部ストレージを選ぶコツと最適なストレージ構成はこれだ!
国内生産のイイヤマモデルを取り扱っています。
マウスコンピューターの動画編集用パソコンは壊れにくいことで非常に評判が良いです。
24時間年中無休の電話サポートや迅速に修理対応してくれるところが忙しい映像制作会社に支持される理由です。
他のBTOショップよりもお値段がちょっと高めの設定なのでランキング3位としました。
性能はダントツ1番ですね。

>>マウスコンピューターの通販サイト<<

動画編集はAdobePremiereProCCがオススメです。

PremiereProCCはユーチューバーや動画クリエイター御用達の動画編集ソフトです。
業務用動画編集ソフトとしても利用されています。
PremiereProCC単体なら2,180円/月で使えます。

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