ブログ

【2017年】動画編集用パソコンにおすすめのSSDはどれ?

この記事は2017.8月に更新しました。
【2017年】動画編集用パソコンにおすすめのSSDはどれ?

SSDはハードディスクに比べると処理速度が速く、その結果パソコンの作業時間を飛躍的に縮めることができるので、動画編集用のパソコンには積極的に普及されてきています。

だけど「読み書き速度の速いSDDを使いたい。」と考えても、動画編集用パソコンにはどのSDDが合うのか分からない…。

そんなあなたに、動画編集用パソコンにお勧めのSSDをご紹介します。

耐久性・処理能力が高い!NAND SSDが動画編集PCにオススメ

この動画は型落ちのノート型PCの内蔵HDDをSSDに入れ替えることでどのように変化があるか実証しています。
比較結果は4分56秒以降でわかります。ぜひ見てみましょう。

SSDはHDDと比較しても、処理速度が速いことが最大の特長です。

容量の割には価格が高い面がありますが、TLCタイプのNAND型メモリが導入されたことにより、SSD市場では少しずつ大容量化・低価格化が進んでいます。

参考:2万円以下で買える格安480GB SSDの性能は価格以上か?

これからのストレージは大半がSSDに変わっていくとも言われているのです。

ストレスフリーな動画編集をするうえで、ストレージは大きなポイントです。

ただSSD単体で動画編集を手掛けるとなれば、その容量は非現実的となるため、HDDと組み合わせて利用するのが良いでしょう。

ですが、いざSSDを購入するといっても、インターフェース・フォームファクタなど、その規格はさまざまです。

パソコンにあまり詳しい知識を持っておらず、一体どれを選べばいいのか分からないというユーザーはたくさんいるのではないでしょうか?

SSDは形状も違えば規格・容量もたくさんあるので、欲しいSSDが見つかった場合、自分のパソコンに合うかどうか確認をしましょう。

参考:動画編集用パソコンでSSDとHDDはどのぐらい違うのか?

【2017年】動画編集で使うイチオシSSDはコレ!

【2017年】動画編集用パソコンにおすすめのSSDはどれ?
2017年1月時点でオススメのNAND型のSSDはCrucialのMX300 1TBでしょう。

NAND SSDを最初に開発したのはサムスンとされていますが、この製品は米国Micron社がフローティング・ゲート方式という製造方法をとり行うことで高性能・低価格が実現したモデルです。

メモリーカードの有名ブランド サンディスクのSSDよりは速度が若干ながら劣るものの、ユーザーから非常に評価が高い製品です。

モデル名      :CT1050MX300SSD1
容量        :1 TB
接続方式      :Serial ATA600
フォームファクタ  :2.5インチ(7mm)
デバイスタイプ   :内蔵型ソリッドステートドライブ
シーケンシャルリード:530 MB/s
シーケンシャルライト:510 MB/s
ランダムリード   :92000 IOPS
ランダムライト   :83000 IOPS
メーカーリンク   :Crucial

Crucial社のMX300シリーズ。MX200シリーズの上位に位置づけられたモデルとし、最新の3D TLC NAND型フラッシュメモリを搭載したSSDです。

『Dynamic Write Acceleration』は、NAND型フラッシュの一部をSLCキャッシュとして利用するので、長時間使用しても高速化が維持できます。

データ破損を防止する技術『Exclusive Data Defense』も導入。セル間の電気的干渉が少ないため耐久性にも優れています。

容量は1TBといっても実際は1050GBあります。

エネルギー効率は一般標準のハードディスクの90倍以上もあり、省電力でシステムの加熱を防ぎます。長期にわたりパフォーマンスを維持できるSSDです。

シリーズとして、750GB・525GB・275GBがあります。

Crucial [ Micron製 ] 内蔵SSD 2.5インチ MX300 1TB

1TBの大容量!

コストパフォーマンス高い

最新の3D TLC NAND型フラッシュメモリ搭載!

動画編集用パソコンでオススメのショップ

映像制作会社で実際に使われているBTOパソコンショップを人気順に並べました。
BTOショップでは動画編集用パソコンのことを「クリエイターパソコン」と呼んでいます。

マウスコンピューター

マウスコンピューター/G-Tune
マウスコンピューターには映像クリエイター向けのパソコン「DAIV」シリーズがあります。
マウスコンピューターの動画編集用パソコンは壊れにくいことで映像業界では非常に評判が良いです。
24時間年中無休の電話サポートや迅速に修理対応してくれるところが忙しい映像制作会社に支持される理由です。

他のBTOショップよりもお値段がちょっと高めの設定なので予算に余裕がある方、一台のパソコンで長く使いたい方はマウスコンピューターがオススメです。

マウスコンピューターのクリエイターパソコンを調べる

パソコン工房

パソコン工房「Kaby Lake」搭載パソコン

パソコン工房の動画編集用パソコンも多くの映像制作会社で導入されています。
理由はスペックを同じにして比較した場合、パソコン工房さんが安いことが多いからです。

また全国展開しているので、修理にも持ち込みしやすく電話でのサポートも結構親切です。
ネットでカンタンに注文できることもメリットの一つ。動画編集用ならクリエイターパソコンを選択しましょう。

パソコン工房のクリエイターパソコンを調べる

ドスパラ


ドスパラのクリエイターパソコンも映像会社では人気です。

全国展開のBTOパソコンショップなのでサポートや故障の時も安心。
ノートPC・デスクPCともにPremiereProCC・AfterEffects専用モデルなども用意されています。

ドスパラのパソコンも安定感があることで映像業界では定評がありますよ。オススメ!

ドスパラの動画編集PCを調べる

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

動画編集はAdobePremiereProCCがオススメです。

PremiereProCCはユーチューバーや動画クリエイター御用達の動画編集ソフトです。
業務用動画編集ソフトとしても利用されています。
PremiereProCC単体なら2,180円/月で使えます。
Premiere Pro CC単体プランがお求めやすい 2,180 円/月 (税別)

PremierePro オススメ教本

<% metaKeywords %>

PremiereProCCを基本から学ぶならPremiere Pro CC スーパーリファレンスがオススメです。
電子書籍版もありますので便利ですよ。

Premiere Pro CC スーパーリファレンス Amazonの価格と口コミを調べる

スポンサーリンク

関連記事

ブログ管理人プロフィール

HN:おーとふぉーかす
Works:ビデオグラファー・映像制作・メディア運営
YouTube歴:7年 持ってるアカウントは4つ。そのうち一つが登録者数1万ちょっと。

このブログは動画クリエイターを支援するためのサイトです。カメラや映像機材の紹介を中心に記事を書かせてもらってます。

SOCIAL MEDIA

業務用カメラの標準的な設定と使い方
SONY HXR-NX3 SONY PXW-FS5 SONY PXW-Z150 SONY α7SⅡ

最近の記事

ページ上部へ戻る