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【永久保存版】動画編集用パソコンのおすすめスペックとは?

この記事は2017.7月に更新しました。
【永久保存版】動画編集用パソコンのおすすめスペックとは?

動画編集をしたいのならば、それに見合ったスペックを持つパソコンが必要です。

パソコンの性能が劣ると、安定感がなくフリーズや異常終了の原因となるでしょう。

このくらいの性能があれば最適という、動画編集用パソコンにとってのおすすめスペックをご紹介します。

この動画はパソコンショップで動画編集用パソコンをオーダーメイドで構築した時の構成を解説してくれています。
一般的に動画編集用パソコンのオーダーをされる方はオーバースペックのパソコンを要望される方が多いようですね。
利用する動画編集ソフトによって最適なCPUとグラフィックボードの構成が変わりますので、BTOパソコンの店員さんに相談するのが良いですよ。

1. 動画編集に最適なCPU

【永久保存版】動画編集用パソコンのおすすめスペックとは?

動画編集をするにあたっては、CPUの性能はまず考えて欲しいところ。人間に例えるなら頭脳、車ならエンジンともいえるほど、パソコンの中心となる機動力をもつパーツです。

CPUの製造メーカーは、アメリカの企業であるIntel(インテル)が有名ですね。また、AMD(エーエムディー)をご存じの方もいるでしょう。

CPUは改良されて進化し続けているので、これまでに販売されているシリーズの中でもバージョンによって機能性に大きな違いがあります。

動画編集を行いたいのであれば、Intel(インテル)の場合なら、Core i7、最低でもCore i5は搭載したいところです。

もし4K対応の動画編集をするのなら、より高い処理能力が求められるので、おすすめスペックとしてCore i7が良いでしょう。

参考:映像会社の常識!動画編集用パソコンに最適なCPUの選び方

2. 動画編集で最低限必要なメモリ量

【永久保存版】動画編集用パソコンのおすすめスペックとは?

メモリは本格的に動画編集をするなら16GB。最低でも8GBは必要です。

CPUとは違ってメモリは値が大きければ動作が速くなるという訳ではありません。必要とされる容量があれば十分作業ができます。

動画編集ソフトによっても違いがありますので、もし足りないとしても、後から増設しても全く問題はありません。

参考:16?それとも32GB?動画編集用パソコンで最適なメモリーの選び方

3. 動画編集用パソコンで必要なストレージ

動画編集用でパソコンを組むなら、ストレージに十分予算をかけることをオススメします。

データの読み書き速度が求められる動画編集においては、SSDを搭載したほうが速度がアップするのは間違いありません。

【永久保存版】動画編集用パソコンのおすすめスペックとは?

最近はSSDを搭載したパソコンも増えました。

ですがSSDは容量当たりの価格はHDDに比べて高価です。
もし予算に余裕がなければ、小容量のSDDと大容量のHDDを組み合わせて利用すると良いでしょう。
高速速度と大容量という、両者のメリットだけを取り入れられます。

参考:動画編集用パソコンで内部ストレージを選ぶコツと最適なストレージ構成はこれだ!

BTOパソコンだと、そのようなカスタマイズが自由にできますので大変オススメです。

4.グラフィックボード・モニター

【永久保存版】動画編集用パソコンのおすすめスペックとは?

性能の良いグラフィックボードを搭載することで動画編集の際にエンコーディングや書き出しの速度が速くなったり、編集ソフト上で軽快にプレビューできるようになります。
動画編集専用のパソコンを購入する場合はぜひグラフィックボードにも注視して選ぶのが良いでしょう。

ただ注意したいのが、使用する動画編集ソフトによってはグラフィックボードが対応していないものもあります。
そのような場合、高価なグラフィックボードを搭載してもあまり意味がありません。
その場合は必ずしも用意しなければいけない訳ではありません。

動画編集に適しているもので有名なものでQuadroシリーズなどありますが、もし導入するなら使用する動画編集ソフトがQuadroを推奨しているかを確認してからにしましょう。

参考:動画編集用パソコン選びでQuadroは必須なのか?

また、4K動画を出力するならDisplayport1.2をサポートしている規格にしてください。(まだ需要はそれほど多くはないと思いますが…)

あと、パソコン内部の各パーツの性能を重視するのはもちろんですが、ディスプレイにも目を向けましょう。

【永久保存版】動画編集用パソコンのおすすめスペックとは?

4K動画を扱うのなら、編集した4K動画をプレビュー表示する必要がありますよね。
その場合は4K解像度のディスプレイが必要になるでしょう。

参考:動画編集用パソコンで最適な液晶モニターの選び方

今後の傾向としては、色彩豊かな映像を確認するために解像度の高いディスプレイは必須アイテムといえます。

動画編集用パソコンでオススメのショップ

映像制作会社で実際に使われているBTOパソコンショップを人気順に並べました。
BTOショップでは動画編集用パソコンのことを「クリエイターパソコン」と呼んでいます。

マウスコンピューター

マウスコンピューター/G-Tune
マウスコンピューターには映像クリエイター向けのパソコン「DAIV」シリーズがあります。
マウスコンピューターの動画編集用パソコンは壊れにくいことで映像業界では非常に評判が良いです。
24時間年中無休の電話サポートや迅速に修理対応してくれるところが忙しい映像制作会社に支持される理由です。

他のBTOショップよりもお値段がちょっと高めの設定なので予算に余裕がある方、一台のパソコンで長く使いたい方はマウスコンピューターがオススメです。

マウスコンピューターのクリエイターパソコンを調べる

パソコン工房

パソコン工房「Kaby Lake」搭載パソコン

パソコン工房の動画編集用パソコンも多くの映像制作会社で導入されています。
理由はスペックを同じにして比較した場合、パソコン工房さんが安いことが多いからです。

また全国展開しているので、修理にも持ち込みしやすく電話でのサポートも結構親切です。
ネットでカンタンに注文できることもメリットの一つ。動画編集用ならクリエイターパソコンを選択しましょう。

パソコン工房のクリエイターパソコンを調べる

ドスパラ


ドスパラのクリエイターパソコンも映像会社では人気です。

全国展開のBTOパソコンショップなのでサポートや故障の時も安心。
ノートPC・デスクPCともにPremiereProCC・AfterEffects専用モデルなども用意されています。

ドスパラのパソコンも安定感があることで映像業界では定評がありますよ。オススメ!

ドスパラの動画編集PCを調べる

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動画編集はAdobePremiereProCCがオススメです。

PremiereProCCはユーチューバーや動画クリエイター御用達の動画編集ソフトです。
業務用動画編集ソフトとしても利用されています。
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HN:おーとふぉーかす
Works:ビデオグラファー・映像制作・メディア運営
YouTube歴:7年 持ってるアカウントは4つ。そのうち一つが登録者数1万ちょっと。

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