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動作が遅いのはなぜ?動画編集用パソコンの選び方

動作が遅いのはなぜ?動画編集用パソコンの選び方

動画編集をしようと自分の持っているパソコンで試みても、動作が遅い固まってしまう…なんて経験をしてはいませんか?

それは、パソコンの性能に原因がある可能性が高いのです。

ここでは動画編集に最適なパソコンを選ぶとき、どこを見れば良いのか?そのポイントをご紹介します。

この動画「Mac&Windows 動画編集に強いPC【購入前のチェックポイント】」ではこれから動画クリエイターになりたい人向けの講座になっており、16分以降から映像制作では主にどんなパソコンを利用されているかを解説してくれています。ぜひ視聴してみてください。

大手メーカーのパソコンは動画編集には不向き

動画編集用パソコンの選び方で、まず初めに強くお伝えしたいのが「動画編集したいのならば大手メーカーのパソコンは購入しないこと」です。

参考:【永久保存版】動画編集用パソコンのおすすめスペックとは?

NEC・東芝・パナソニックなど、大手家電メーカーのパソコンには購入時ですでにたくさんの便利なソフトウェアがインストールされています。

パソコンに詳しくない方にとってはとても便利です。しかしその一方、このようなパソコンは、動画編集を主とした仕様には作られていません。

動画編集を行うことにより、パソコンに大きな負荷が掛かってしまうので、他のプログラムの起動により動作が重くなってしまうのです。

また、使っていないソフトなどが無駄にハードディスクを占拠してしまうので、新しく動画編集用ソフトをインストールしたくても無理な場合があります。もし仮にインストールできたとしても、動作環境が悪く、やはり思うように動かないという不具合が出るでしょう。

一見、便利にみえても用途によって不向きなのが、大手メーカーのパソコンということを念頭に置いておきましょう。

動画編集用のパソコンにするパーツとは?

動作が遅いのはなぜ?動画編集用パソコンの選び方

近年、4K対応のカメラも多く出回り、高画質な撮影が可能となりました。
ですが、画質向上と比例して素材サイズは大きくなっているため、動画編集をするさいには、パソコンに大きな負荷をかけることになります。

そういったことから高スペックなパソコンは必須となるでしょう。

機能性が高い動画編集用のソフトなら、よりハードな処理能力が求められます。

参考:4K対応の動画編集用パソコンおすすめスペックとは?

一世代昔のパソコンなどでは、それを受け止める力が基本的にはありません。

編集中にプレビューしようとするとカクカクとした動きになって思うように再生ができないなど、不安定になりがちです。
そのようなパソコンで無理に動画編集作業を行っても、動かすほどに動作が遅くなって最終的には異常をきたし強制終了が起こります。

「せっかく時間をかけて編集していたのに…」と泣くハメにもなりかねませんね。

そのためにはパソコンに搭載されている以下のパーツに重点をおきましょう。

1.CPU(パソコンの中枢となる部分)
2.メモリ(データを一時的に記憶する役割)
3.グラフィックボード(ビデオカードとも言う。画面に画像を映し出す処理を行う)
4.SSD(データの読み込み・書き込みを行う)

これらPCパーツの性能が、動画編集用パソコンの選び方として最も重要です。

1~4の部品選びでは下のエントリーで解説しましたので合わせてお読みください。

動画編集用パソコンでオススメのショップ

映像制作会社で実際に使われているBTOパソコンショップの人気ランキング1位~4位まで紹介します。
BTOショップでは動画編集用パソコンのことを「クリエイターパソコン」と呼んでいます。

ドスパラ


映像制作会社ではドスパラのクリエイターパソコンが人気です。

全国展開のBTOパソコンショップなのでサポートや故障の時も安心。
ノートPC・デスクPCともにPremiereProCC・AfterEffects専用モデルなども用意されています。

ドスパラのパソコンは安定感があることで映像業界では定評がありますよ。オススメ!

>>ドスパラの動画編集PC通販サイト<<

パソコン工房

パソコン工房CGWORLDコラボ・動画編集向けパソコン

多くの映像制作会社でパソコン工房の動画編集用パソコンが導入されています。
理由はスペックを同じにして比較した場合、パソコン工房さんが安いことが多いことが挙げられます。

また全国展開しているので、修理にも持ち込みしやすく電話でのサポートも結構親切です。
ネットで注文することも可能です。ゲーム用パソコンでも動画編集出来なくはないですが、やっぱりクリエイターパソコンがオススメ!

パソコン工房 「CGWORLDコラボ・動画編集向けパソコン」

マウスコンピューター

マウスコンピューター/G-Tune
マウスコンピューターには映像クリエイター向けのパソコン「DAIV」シリーズがあります。
マウスコンピューターの動画編集用パソコンは壊れにくいことで非常に評判が良いです。
24時間年中無休の電話サポートや迅速に修理対応してくれるところが忙しい映像制作会社に支持される理由です。
他のBTOショップよりもお値段がちょっと高めの設定なのでランキング3位としました。
性能はダントツ1番なんですけどね。

クリエイター向けブランド 「DAIV」 TOP

SycomのQuadro搭載モデル

BTOパソコンショップのSycomでは動画編集&カラーグレーディングソフトのDaVinci Resolve専用設計モデルも販売しています。

その他にも映像編集のプロフェッショナル向けモデルが種類豊富で要チェックのショップですよ。

>Sycomの動画編集用パソコン<

動画編集はAdobePremiereProCCがオススメです。

PremiereProCCはユーチューバーや動画クリエイター御用達の動画編集ソフトです。
業務用動画編集ソフトとしても利用されています。
PremiereProCC単体なら2,180円/月で使えます。

Premiere Pro CC単体プランがお求めやすい 2,180 円/月 (税別)

PremierePro オススメ教本

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PremiereProCCを基本から学ぶならPremiere Pro CC スーパーリファレンスがオススメです。
電子書籍版もありますので便利ですよ。

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