ブログ

動画編集用パソコンの内蔵ハードディスク容量はどの程度必要?オススメのHDD

大容量のハードディスクは、コストパフォーマンスにも優れ人気の秘訣です。

また大容量化し続ける一方で、性能も向上しています。消費電力の軽減、そして静音化が進んでいます。

大きな役割を持つハードディスクですが、動画編集用パソコンにはどのくらいの容量が必要なのでしょうか?

HDDには用途によって設計が違う

動画編集用パソコンの内蔵ハードディスク容量はどの程度必要?

情報処理の高速化が望めるSSDと比較して、HDD(ハードディスク)は、データを大容量記憶できるという点が、大きな特長です。

参考:動画編集用パソコンでSSDとHDDはどのぐらい違うのか?

SSDも低価格化が進んでいますが、まだまだHDDには敵いません。そしてHDDは、用途の細分化が進んでいます。

デスクトップパソコン向け・ネットワークHDD(NAS)・監視システム用のHDDなど、目的によって設計されており、速度・安定性・価格など、どこにパフォーマンスを重視しているかにも違いがあります。

動画編集をするにあたって、HDDは内蔵ハードディスクとして用意したほうがオススメです。

監視システム用は用途が違うので論外ですが、NASなどのネットワークHDDなら「複数のパソコンで共有して使えるから良いのでは?」と思うユーザーもいるでしょう。ですが、ネットワークHDDでは速度の問題が生じます。

仕上がった動画などを保存する用途なら良いかもしれませんが、編集作業においては動作が遅くなったりエンコードの時点でつまずくこともあります。

映像制作会社でよく利用される内蔵HDD ウェスタンデジタル

この動画はユーチューバー瀬戸弘司さんのチャンネル「【Mac Pro】25万円の外付けハードディスクを開封するぜ!PROMISE Pegasus2 R6 12TB」です。
動画編集を毎日しているユーチューバーの方は大量のデータ管理を外付けHDDで行っています。
瀬戸弘司さんはPROMISE Pegasus2 R6 12TBをRAID5に構成して使用されているようですね。

動画3分以降でRAIDの解説をしてくれているので是非視聴してみましょう。

動画編集用パソコンには大容量の規格サイズ

動画編集用パソコンの内蔵ハードディスク容量はどの程度必要?

ストレージには高速処理を図れるSSDもありますが、大容量のファイルを扱う意味ではやはりHDDは低価格で使い勝手が良いでしょう。

HDDとSSD、2つを使い分けることでどちらのメリットも得られるかと思います。

参考:動画編集用パソコンで内部ストレージを選ぶコツと最適なストレージ構成はこれだ!

最近は手軽に4k撮影ができることから、高ビットレートの動画が増えました。

そういった点から、動画編集で取り扱うメディアファイルひとつひとつのサイズがとても大きなものになっています。

動画編集用パソコンに搭載したい内蔵ハードディスクは、最低でも1TBまたは2TBは欲しいところです。

いまやHDD市場は大容量で低価格化が進んでいます。7,8千円ほどで3TBほどのHDDも購入できることから、お財布に余裕があればそのくらいのものでも良いですね。

もしそれ以上のハードディスクを購入したいなら、あとから追加して※RAID 0で動作環境を作っても良いですね。

※RAID 0:2台以上のディスクを組み合わせて並列処理していくことで、速度高速化を図る。

動画クリエイターに評判が良いCrucialの内蔵SSD

動画編集用パソコンでオススメのショップ

映像制作会社で実際に使われているBTOパソコンショップの人気ランキング1位~4位まで紹介します。
BTOショップでは動画編集用パソコンのことを「クリエイターパソコン」と呼んでいます。

ドスパラ


映像制作会社ではドスパラのクリエイターパソコンが人気です。

全国展開のBTOパソコンショップなのでサポートや故障の時も安心。
ノートPC・デスクPCともにPremiereProCC・AfterEffects専用モデルなども用意されています。

ドスパラのパソコンは安定感があることで映像業界では定評がありますよ。オススメ!

>>ドスパラの動画編集PC通販サイト<<

パソコン工房

パソコン工房CGWORLDコラボ・動画編集向けパソコン

多くの映像制作会社でパソコン工房の動画編集用パソコンが導入されています。
理由はスペックを同じにして比較した場合、パソコン工房さんが安いことが多いことが挙げられます。

また全国展開しているので、修理にも持ち込みしやすく電話でのサポートも結構親切です。
ネットで注文することも可能です。ゲーム用パソコンでも動画編集出来なくはないですが、やっぱりクリエイターパソコンがオススメ!

パソコン工房 「CGWORLDコラボ・動画編集向けパソコン」

マウスコンピューター

マウスコンピューター/G-Tune
マウスコンピューターには映像クリエイター向けのパソコン「DAIV」シリーズがあります。
マウスコンピューターの動画編集用パソコンは壊れにくいことで非常に評判が良いです。
24時間年中無休の電話サポートや迅速に修理対応してくれるところが忙しい映像制作会社に支持される理由です。
他のBTOショップよりもお値段がちょっと高めの設定なのでランキング3位としました。
性能はダントツ1番なんですけどね。

クリエイター向けブランド 「DAIV」 TOP

SycomのQuadro搭載モデル

BTOパソコンショップのSycomでは動画編集&カラーグレーディングソフトのDaVinci Resolve専用設計モデルも販売しています。

その他にも映像編集のプロフェッショナル向けモデルが種類豊富で要チェックのショップですよ。

>Sycomの動画編集用パソコン<

動画編集はAdobePremiereProCCがオススメです。

PremiereProCCはユーチューバーや動画クリエイター御用達の動画編集ソフトです。
業務用動画編集ソフトとしても利用されています。
PremiereProCC単体なら2,180円/月で使えます。

Premiere Pro CC単体プランがお求めやすい 2,180 円/月 (税別)

PremierePro オススメ教本

<% metaKeywords %>
PremiereProCCを基本から学ぶならPremiere Pro CC スーパーリファレンスがオススメです。
電子書籍版もありますので便利ですよ。

Premiere Pro CC スーパーリファレンス Amazonの価格と口コミを調べる

スポンサーリンク

関連記事

SOCIAL MEDIA

業務用カメラの標準的な設定と使い方
SONY HXR-NX3 SONY PXW-FS5 SONY PXW-Z150 SONY α7SⅡ

最近の記事

ページ上部へ戻る