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動画編集用パソコンは水冷と空冷のどちらが良いの?

動画編集を行う場合に、パソコン内部ではCPUが非常に高い熱を発生させます。

時には100℃以上もの高温にもなるので、冷却して熱を奪うという、パソコン内部の温度管理は必須です。

冷却には、水冷式・空冷式の2種類の方法があります。

それぞれの特徴・両者の違い、そして動画編集には水冷式と空冷式どちらの方法が適しているのか解説しましょう。

この動画ではユーチューバーのKazuさんがCPUクーラーを動画編集用パソコンでオススメのETS-T40に交換しています。
CPUの負荷がかかる動画書き出しで、CPUクーラーを変えるとどの程度温度上昇を防ぐことができるかが分かるので是非視聴してみてください。

CPUクーラー水冷式のメリット・デメリット

動画編集用パソコンは水冷と空冷のどちらが良いの?

水が熱を奪ったあとはクーラーにより冷やされ、再び冷却するという、冷却水がチューブ内で循環することによって熱を冷やす方法を水冷式といいます。

メリット :冷却効果が高く、動作音が静か

デメリット:コストが掛かり、パソコン内部を占める割合が高い・水漏れの可能性

冷却式のメリットは、何といっても空冷式よりも冷却効果が高いという点です。水冷式は循環させた水を使うことにより静寂で、内部の温度変化にも影響されにくく冷却できるのが特長です。

CPUクーラー空冷式のメリット・デメリット

動画編集用パソコンは水冷と空冷のどちらが良いの?
空冷式は一般的に用いられていてる冷却方法です。グリスで密着したヒートシンクがCPUから放出された熱を奪い取ります。その熱は、ファンを回すことにより冷やされます。

メリット :低コスト・取り付けが簡単

デメリット:冷却効果は水冷式よりも低くなる

書類作成やネット閲覧など、高温を発生しにくい使い方なら、空冷式で特に問題はありません。

水冷式と空冷式、動画編集にはどちらが最適?

動画編集用パソコンは水冷と空冷のどちらが良いの?「経年劣化によってグリスが硬化した」「ホコリがたまっている」など、CPUの温度が上昇するには、さまざまな要因が絡んできます。

CPUの最適な温度は、およそ30℃~40℃です。この程度ならまだ問題はありません。

重たいソフトを使うと、さらに温度が上昇して50℃~60℃にもなります。

ここまでは大丈夫とも言えますが、70℃以上になるならば対策を施しましょう。

2通りの冷却方法を記載しましたが、この2つの違いは冷却力にあります。

最近のCPUは熱が上がりにくいという特性はあるものの、動画編集はCPUに大きな負荷が掛かりやすいため、常に安定した性能を求めるのなら、水冷式のCPUクーラーのほうがお勧めです。

水冷式のCPUクーラーには、さまざまなタイプがあります。

使いやすさ・冷却機能の性能・動作音と、どこに重点をおくかもまた大切な事項です。

動画編集用パソコンでオススメのショップ

映像制作会社で実際に使われているBTOパソコンショップの人気ランキング1位~4位まで紹介します。
BTOショップでは動画編集用パソコンのことを「クリエイターパソコン」と呼んでいます。

ドスパラ


映像制作会社ではドスパラのクリエイターパソコンが人気です。

全国展開のBTOパソコンショップなのでサポートや故障の時も安心。
ノートPC・デスクPCともにPremiereProCC・AfterEffects専用モデルなども用意されています。

ドスパラのパソコンは安定感があることで映像業界では定評がありますよ。オススメ!

>>ドスパラの動画編集PC通販サイト<<

パソコン工房

パソコン工房CGWORLDコラボ・動画編集向けパソコン

多くの映像制作会社でパソコン工房の動画編集用パソコンが導入されています。
理由はスペックを同じにして比較した場合、パソコン工房さんが安いことが多いことが挙げられます。

また全国展開しているので、修理にも持ち込みしやすく電話でのサポートも結構親切です。
ネットで注文することも可能です。ゲーム用パソコンでも動画編集出来なくはないですが、やっぱりクリエイターパソコンがオススメ!

パソコン工房 「CGWORLDコラボ・動画編集向けパソコン」

マウスコンピューター

マウスコンピューター/G-Tune
マウスコンピューターには映像クリエイター向けのパソコン「DAIV」シリーズがあります。
マウスコンピューターの動画編集用パソコンは壊れにくいことで非常に評判が良いです。
24時間年中無休の電話サポートや迅速に修理対応してくれるところが忙しい映像制作会社に支持される理由です。
他のBTOショップよりもお値段がちょっと高めの設定なのでランキング3位としました。
性能はダントツ1番なんですけどね。

クリエイター向けブランド 「DAIV」 TOP

SycomのQuadro搭載モデル

BTOパソコンショップのSycomでは動画編集&カラーグレーディングソフトのDaVinci Resolve専用設計モデルも販売しています。

その他にも映像編集のプロフェッショナル向けモデルが種類豊富で要チェックのショップですよ。

>Sycomの動画編集用パソコン<

動画編集はAdobePremiereProCCがオススメです。

PremiereProCCはユーチューバーや動画クリエイター御用達の動画編集ソフトです。
業務用動画編集ソフトとしても利用されています。
PremiereProCC単体なら2,180円/月で使えます。

Premiere Pro CC単体プランがお求めやすい 2,180 円/月 (税別)

PremierePro オススメ教本

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PremiereProCCを基本から学ぶならPremiere Pro CC スーパーリファレンスがオススメです。
電子書籍版もありますので便利ですよ。

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