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【映像業界転職前に知っておきたい】映像業界に向かない人7つの特徴

この記事は2017.7月に更新しました。

映像業界に入る前に、「そもそも映像の仕事って自分に合っているの?」と不安に思われている人もいるのではないでしょうか。

これに関して、筆者である私本人の経験と今までに映像会社で先輩として出会った方たち、またフリーの映像クリエイターとして活躍されている方の特長などから、どんな人が映像業界で仕事をするのに向いているか書いてみました。

ちなみに、映像業界に向いていないから、映像クリエイターの道をあきらめる必要はありません。

どんな人でも、やろうと思えば映像クリエイターにはなれます。

映像クリエイターとはそんな仕事だと思います。

ただし、映像クリエイターになったとしても、将来ディレクターやプロデューサーといった職種を目指してキャリアアップを図るときや、フリーランスで生きていこうと考えた時、映像業界に向いているかどうかは大きく影響すると思います。

映像業界に合っている人

1.映画やドラマが好きで、そこから得たアイディアを積極的に取り入れようとすることができる

2. わからないことをとにかくすぐネット検索して答えを導き出すことができる

3.いつも未知のことにトライしてみるのが好きである

4.仕事で関わる人達とコミュニケーションを取ることがイヤになったりしない

5.「アート」と「デザイン」を分けて考えられる

6.ものごとを分析することが好きな人

7.自分で作ったものを客観的に見ることができる

映像業界に合っていない人

1.そもそも映画やドラマに興味がない人

2.わからないことがあっても自分で調べようとは思わない人

3.新しい仕事を任された時にめんどくさいと思う人

4.人とコミュニケーションをとるのがとにかく苦手で、意見を言い合うのはなるべく避けたいと思う人

5.人と同じことをするのがイヤな人

6.自分がやりたいことしか興味がない人

7.他人の作品をすぐにけなす人

映像クリエイターの適正って?

映像業界は、とりわけ移り変わりが速い業界です。

撮影や映像編集のやり方も、どんどん新しくなりますし、新しい機材のことや編集ソフトの操作方法も学ばなくてはいけません。
現在、最前線で活躍されている人達も日々テレビ番組や映画から映像のアイディアをキャッチして実践しています。

私が映像業界に入ったばっかりのころ、長年この仕事を経験している先輩にカメラや編集ソフトの操作方法について質問をしたことが幾度もあります。

彼らは毎日映像制作にプロとして携わっているにも関わらず、映像に興味のある人ならアマチュアの人でも知っていそうなことをまったく知らなくてびっくりしたときもあります。

また、趣味で映像編集ソフトをちょっとだけさわったことがある程度の若い人が、長年映像の仕事をやってきた人がびっくりするぐらい良い映像作品を作るときがあります。

つまり、映像の仕事は自分のやる気次第で技量なんかはいくらでも身につきます。
逆に、何もやらなければ能力はどんどん低下してしまいます。

どんな時でも新しいことに取り組む意欲と、新しい技術・情報を吸収して、実践していくことを楽しめる人は、映像クリエイターとして活躍できるはずです。

映像業界はフリーランスで活躍している人が多い業界です。

やる気次第でどんどん仕事を任してもらえるでしょう。

映像業界での転職活動の方法・就職への道

映像業界での転職活動で重要なことは正社員としての採用だけにこだわらず、とにかくチャレンジしてみることです。

大手企業や安定したお給料を求めて面接に何度も失敗するよりもとにかくいろんな制作現場で経験を積むことがキャリアアップにつながります。

例えば未経験の場合、派遣社員で大手のプロダクションで仕事をすれば、たとえそれが短い期間の経験だったとしても次の転職で信用してもらえます。

CM・映像関連の仕事はハードな面もありますが、やりがいのある仕事です。

未経験OKの企業も多いので積極的に転職支援サービスにエントリーしてみましょう。

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またネット配信動画の需要が高まっていることもあり、映像クリエイターの求人情報が増加中です。

人材を求めている企業は大手WEB制作会社や大手広告代理店が多く、SNSや動画配信サイトで配信する商品プロモーションなどの動画広告の企画を担当するといった求人も増えています。

これまで映像の仕事と言えばテレビ局関係の求人が大半を占めていましたが、WEB業界や広告業界からの求人が増加中です。

ちなみにテレビ局よりもWEB・広告業界のほうが給与・待遇面が良い傾向があります。
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