【レンズ下取大成功!】私がカメラレンズを最高値で売ることができた手順とコツ

一眼カメラを手にした人の多くがレンズ沼にハマると言います。

私も初めてレンズ交換式のカメラを購入したのが4年前。
それがたった4年の間に手に入れたレンズは5本。
そしてカメラは3台。順調にズブズブとカメラの沼にハマっていました。

「収入は増えないのに欲しいレンズがどんどん増える…」

このエントリーでは私と同じようにレンズ沼にハマるカメラ愛好家のために、私が手持ちのレンズ資産を高値で売り払い、念願のレンズを手に入れたときのコトをお話しします。

どうしても欲しいレンズがあって困っているのであれば、ぜひ私の体験を参考にして新しいレンズを手に入れてください。

シグマの18-300mmがどうしても欲しい!

061505レンズ交換式カメラを購入したら、単焦点レンズ、広角レンズ、マクロレンズと買い進めるのではないでしょうか。

私もミラーレス一眼カメラは一眼レフカメラに比べるとレンズが少しだけお安いので、次々に買ってしまいました。

そしていつも使いもしないのに、持っているすべてのレンズをカバンに詰めこんで撮影に出かけていたのです。

「どうにかならないかな、この荷物…」

やがて欲しくなるのは、一本だけ持っていたらオールマイティに使える万能なレンズです。

ズームもそれなりに寄れて、ワイドも撮れる幅広い用途で使えるレンズ。
接写もできて描写もシャープ。

はたしてそんなレンズがあるのでしょうか?

あるんですあるんです!

そんな万能なレンズがシグマから発売されていました。
Sigma 18-300mm f/3.5-6.3 DC MACRO OS HSM コンテンポラリーラインです。

このレンズの特長はズームも効いて引きも撮れる。そしてMACROと明記されるだけあって被写体にかなり近づいても撮れる。

手ブレ補正機能も備わっている超万能なレンズなのです。

Sigma 18-300mmはカカクコムやAmazonでのレビューでも評価が高く、とても良く売れているレンズです。2016061502

シグマのコンテンポラリーラインシリーズは高額性能とコンパクトを備えた超便利レンズの意味で、コストパフォーマンスに優れたレンズです。

昔のシグマのレンズは安いけど性能は今一つっていう印象を持たれていたそうなんだけど、今では安いのに純正より性能が良い高性能レンズを作りまくってるそうな。

そんなシグマの人気レンズがSigma 18-300mm f/3.5-6.3 DC MACRO OS HSMなのだ。

このレンズを見つけてから私は何度もヨドバシカメラに行って、実際に手に取り自分のカメラを持参して装着して「いいないいなー。欲しいなー欲しいなー」と1年ぐらい悩みました。

いらないレンズを売って新しいレンズを購入しよう

そうだ!万能なレンズなら今まで購入したレンズを売り払って購入してもいいじゃないか!

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そういえば買ってみたはいいけどあんまり使っていないレンズが何本かある。
そんなレンズを売れば少しはお金になるかもしれない!

そう思った私はすぐに近所のカメラ屋さんに使っていないレンズを持っていき、下取り価格がいくらなのか調べてみることにしたのだ。

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